地域のニーズで空き家活用。
八百屋つき下宿プロジェクト

地域の人が必要としていることと宿泊施設を組み合わせた、空き家活用を仕組み化します。

胸貸し型

プロジェクトの1軒目として準備中の「タテマチノイエ」(郡上市八幡町立町)では、買い物が不便になった地域の方のために、1階を野菜・お惣菜が買えるスペースに、2階はこれから八幡での暮らしを検討している人や、八幡町内に拠点が欲しい2拠点・多拠点居住希望者向けに貸し出します(賃貸+民泊)。このプロジェクトがめざすのは、①地域住人のニーズと外から地域に住みたい人たちができることをマッチングさせて空き家活用につなげること。②地域住人と新しく住まう人との交流・情報交換・地域での暮らし方を学べる場所として運用していきます。③そしてその人たちが本格的に拠点をつくりたいと思ったとき新たな空き家と活用法を提案する、というサイクルを仕組み化します。ゆくゆくは郡上市全域に空き家活用の輪を広げていくことを目標としています。

三年のロードマップ

求める人材のイメージ

・相手を思いやり、円滑なコミュニケーションが取れる人。
・生活の中で‘食事の時間’を大切にできる人orしたいと思っている人。
・3年後の自分の暮らしはこうありたい!というビジョンが明確な人。
・シェア経験があり地域住人やシェアメイトと円滑な暮らしが営める
・自立した生活を送り、givingの精神を持っている人

プロジェクトパートナー 木村聖子

1976年青森県六ヶ所村生まれ。中学卒業と同時に実家を離れ、東京・イギリス・沖縄など、ハウスシェアをしながら国内外さまざまな場所で暮らす。東京では障害者・高齢者が自立できる住環境づくりに従事するが、超高齢社会の現実を目の当たりにしたことで都会での自分の未来が描けなくなり、東京を離れ郡上に流れ着く。たまたま訪れた東京で震災を経験し、地域で助け合える環境が必要だと痛感。郡上に根を張ることを決意した。2014年郡上八幡「ゲストハウスまちやど」を開業。誰もが暮らしたい場所で暮らせる仕組みづくりにチャレンジ中!

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